SPG-9 のバックアップ(No.1)

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分類対戦車無反動砲(設置・車載武器)
陣営反乱軍・民兵
兵科分隊長が設置可能
製造国ソ連
使用弾薬ロケット補助推進・翼安定式砲弾
射撃モードSingle Shot
装弾数1

特徴、アドバイス、補足 Edit

銃器紹介 Edit

SPG-9 Kopye (Spear)は、ソビエト連邦が開発した、三脚に取り付けて持ち運べる口径73ミリの無反動砲である。BMP-1の73ミリ2A28グロム低圧砲と同様に、ロケット補助推進・翼安定式のHEおよびHEAT弾を発射する。1962年にB-10無反動砲に代わって運用が開始された。
発射された砲弾は、発射薬によって初速が秒速250~400メートルになり、一連のオフセットホールによって、砲弾に回転を与える。砲弾が砲から約20メートル離れたところで、砲弾の基部にあるロケットモーターが点火される。PG-9の場合、モーターが燃焼するまでに秒速700メートルの速度が得られる。

SPG-9は約60kgと重いため、通常は車両で輸送し、2人の兵士が所定の位置まで運ぶ。展開時間は約1分である。この武器は多くの軍隊で使用されており、様々な弾薬が生産されているが、それらはほとんどがオリジナルのソ連製PG-9 HEAT弾やOG-9 FRAG-HE弾のコピーである。

SPG-9は、アフリカの角地域などのテロリストや海賊に広く利用されているほか、他の地域でも程度の差はあるものの、利用されている。RPG-7と比べて人気がないのは、車両やボートに搭載しなければならず、手軽に持ち運んで肩で撃つことができないからである。SPG-9は、RPG-7よりも正確に撃つための技術が必要である。これをスキフや大型の「母船」に搭載した例も報告されている。SPG-9は、ソマリアでは「テクニカル」と呼ばれる多種多様な車両に搭載されているのが一般的である。

また、空挺部隊用に車輪を取り外し可能にしたSPG-9Dも作られた。

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